設立趣旨
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あかつき総合法律事務所は、1998年に設立されたもので、21世紀の「あかつき」につくられたというのが名称の由来です。
では、21世紀に対してどういう「夢」と「希望」をもって、この法律事務所を創ったのでしょうか。弁護士は、「社会正義」の実現を目指しますと一般的に言われています。では、社会正義とは何か?となると極めて難しい。なぜなら、「正義」という概念は時代とともに変化し、ある時代に「正義」であったものが、別の時代にはむしろ「悪」となる可能性があるのです。普遍性のある「正義」の実現というのは、なかなか難しいといえるでしょう。イデオロギーの対立を考えれば明白です。ただ1つ、われわれは普遍性のある正義という概念もあるのではないかと考えています。それが、「自然との共生」です。つまり、地球環境を維持し、後世の世代に我々が引き継いだ自然を出来るだけ残しておく。これは多分、普遍性のある正義というのではないか、と考えています。従って、我が事務所の理念の1つに、「自然との共存」というのが入っています。わかりやすくいうと、出来るだけ自然に、はたまた人間に、動植物に対して優しくというのがこの理念です。
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それと、もう一つは、「自己実現」という考え方です。我々には法律家という仕事が与えられた。そして現在あかつき総合法律事務所に所属している。この法律事務所は、その所属弁護士及び事務員に対して「自己実現」を与える場を提供したい。出来れば、各人の人生の目標なり希望なりを実現できるような「場」を与えたい、ないしは助力する「場」を与えたいと考えています。
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つまり、「自然との共生」「自己実現」という2つの理念を事務所の基本理念としています。それらをふまえながら、依頼者の要望に対して誠意をもって、全力を尽くしていくというのが、この事務所の21世紀に向けての「夢」であり「希望」なのです。

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あかつき総合法律事務所は、1998年に設立されたもので、21世紀の「あかつき」につくられたというのが名称の由来です。
当初、吉成外史、星隆文、竹内義則の3人(40期の同期)で設立しました。各人各様、個性のある弁護士の集まりでありました。(各人のプロフィール参照)各弁護士は、自己の特性を生かし、それぞれの専門性を高めるべく自己研鑽をして、依頼者の期待に応えるべく努力しております。
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事務所の特色は、家族的雰囲気とともに、常時、各弁護士が法律問題を議論し、相互に刺激し合い努力している事務所であることであります。事務所の理想とするものは、各弁護士が専門とする分野において、それぞれが高度な能力を持つ専門家となることで、その専門家の集まりというのが、当事務所の理念とすべき事務所像であります。
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新たに、弁護士として4名(齊藤理英(51期)、岩田修一(57期)、本多一成(59期)、大塚陵(60期))も加わり、より一層の充実した事務所にしたいと考えております。